
春から夏はファッションがたのしい。
きれいな色の物も着たくなるし、薄着になるから身軽。
サンダルやパンプスを履いて脚を出すと やっぱりほかもそれなりにきれいに
女らしくしたくなるもので、メイクも研究したくなる。
そして服やメイクで何とかならないところが出てくるとやっぱり基礎工事を
しなくては…と顔の筋肉を鍛えるエクササイズをしてみたり、リンパマッサージを
してみたり、バランスボールに踏み台昇降、犬の散歩の強化…
この3月から4月にかけては 近年まれに見る美容ブームだった私。
(でも結局は根気がないので 知識だけが蓄積されて続いていません)
まあ効果という効果が出てきた訳じゃあないんだけど それなりに何も
しないよりはよかったようで意識改革にはなったような気がする。
毎日は無理だけど 時々はマスカラを付けたり、ヒールのある靴を履いたり
ひらひらと風になびくようなスカートを履いたりしなくちゃね。
せっかく女に生まれてきたんだから 男の人とはちがう女の人にしかない
きれいなところをもっと生かさなくては(一般論です。私個人でなく)
もったいないと30を目前にして気付いてしまった。
もちろんラフでナチュラルなカジュアルスタイルも素敵だし大好きだけれど、
たまにはそういうのもありでしょう。
なにより身のこなしも違ってくるし。
そんなわけでこの春は いつもとはちょっと違うお店でスカートを買い、たまには
お気に入りの香水も付け(ちなみにお気に入りは レイジースーザンの
「アントニアズフラワーズ」。大学のときから好き。)、パンプスを履く日もある。
お嬢様スタイル?だけでなく、ちょっとギャルっぽく(端から見るとそうでもないんだろうけど)、
膝の見えるデニムのタイトスカートを履いて生足にスニーカーを履いてみたり、
ヒールを合わせてみたり、そんなのも楽しんでみる。
まあそれが果たして似合っているのか、無理があるのかはほんとのところよくわからないんだけど
きれいを研究することは良いことだ。
毎日鏡はよーく見なくちゃね。
当たり前のことだけど ママになった今では忘れがちなこと。