
昨日は久しぶりにライブに行って来た。
先月紹介した「馬場俊英」さんのアコースティックライブが柏であったので
こんなに近くに来てくれるなら是非行かなくっちゃと思い立ちチケットを取った。
会場はとても狭かった。
うちのリビングダイニングくらいじゃないかな。
チケットの整理番号はそんなに早いほうじゃなかったんだけど 一番前の端が
一席ぽつんと空いていたので「ラッキー!!」
ほんとは後ろのほうに立って ひとりしっとりと聞きこうと思っていたんだけど
スポーツでも音楽でも演劇でも ライブを一番前で見られるチャンスなんて
ないもんね、あーやっぱり一人で来てよかった。
ライブは馬場さんともう一人ギターのひと、キーボードの人の3人。
息づかいとか 表情とか すごく近くに感じられる。
曲も全部アコースティックバージョンでCDとはアレンジが違うからなんか得した感じ。
お気に入りの曲もアコースティックバージョンだと更に泣けるね。
ほんとにぽろりときちゃった。
それがしたくて ライブ見に来たというのもある。
後半はスタンディングでみんな楽しく盛り上がった。
「あー私○○さんと3回目が合った!」とかいう勘違いはライブにはありがちだけど
この狭い空間ではほんとそれが勘違いでなく何度も合ってちょっとうれしい。
なにしろ 客席とステージで会話ができちゃうくらい アットホームなライブ。
馬場さんを知ったのはつい1ヶ月くらい前なので熱狂的ファンというわけじゃないんだけど
「終了後サイン会がありまーす」というのにつられて(何とミーハー)CD買ってしまった。
サインしてもらってるときなんて緊張しちゃって 簡単な感想しか言えなかったよ〜。
握手もしてもらっちゃった…ははは。
ライブも終了。
さて帰ろうと思ったら ライブハウスの外にさっきのギターの人(首藤さん)がたばこを吸っていた。
話しかけたいな…でも…と思っていたら 何と向こうから声を掛けてくれた。
緊張しちゃってあんまり話せなかったけどね。
馬場さんは主に西のほうで活躍しているみたいで、名古屋や大阪ではホールは満席、
チケットはすぐ完売しちゃうくらい人気らしいのに 千葉ではまだあまり活動していないせいか
(インディーズじゃないんだけどね)こんなに近くで見られたり しゃべれたりして
なんかラッキー。
応援する方としては売れて欲しいような、売れて欲しくないような複雑な心境。
今日は昨日のすばらしい余韻にひたってCD掛けまくってます。
*コメントのお礼
akemiちゃん
そう、若いも年上も、普段と違う人たちと交わるのって楽しいよね。
昨日もそんなノリで楽しんできました〜。
松潤ラブちゃん
そういわれると卒園式着物着たくなるね。ま、とりあえず浴衣くらいは
今年も楽しみたいです。